2008年5月16日金曜日

NinjaBlade2

NinjaBladeの続き。
普通の打刀脇差の中間の長さ、即ち長脇差サイズ。日本刀独自の反りは少なく、直刀といわれる。は大き目で角張っており、ここに足をかけて踏み台代わりにも使用された。刀には普通鞘に下げ緒という紐がついているが、忍刀のそれは普通の刀のものより長く、刀を1mほどの踏み台代わりに使った後、回収するのに利用できた。鞘は黒塗りだが反射して目立たないように艶消しされ、先端の鐺(こじり)は地面に突き立てやすくしたり、武器として使用する為に金属製で鋭角に仕上げられていた。また、これを取り外すことができるものもあり、ここに薬などを収納したり、また筒状になった鞘をシュノーケルのように使って水中に隠れるときに使ったともいう。しかし、鞘はシュノーケル代わりに使うには長すぎて、呼吸が難しくなる為、現在ではその方法は実際には用いられなかったとする説もある(分解できた可能性はあるが現存しない)。

とのこと。う~ん・・・使われなかったという「説もある」、か。

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